今日から、ミミズを養殖することにした。それは、この夏我が家にきた、ドンコがいつまでたっても生きたミミズしか食べないからだ。
この夏は、裏庭の堆肥の山にわいているフトミミズで事足りたのだが、これから寒くなるといなくなってしまうのでその準備をしようというのだ。
まず、図書館で本を借りてきた。
「ミミズの生活を調べよう」渡辺弘之著/さ・え・ら・書房
「ダーウィンのミミズの研究」新妻昭夫・文 杉田比呂美・絵/福音館書店
「ミミズのふしぎ」皆越ようせい・写真・文/ポプラ社
この三冊は子供向け。どれも面白い。
「だれでもできるミミズで生ごみリサイクル」メアリー・アッペルホフ著/合同出版
今回は、この本を参考にして養殖を始めることにする。いずれはタイトル通り生ごみを処理するコンポストができればいいなとおもう。
「ミミズのいる地球~大陸移動の生き証人~」中村方子著/中公新書
これは、いまから読むところ。世界中のミミズをシャベル持参で堀に回っている人らしい。
今回は失敗したときを考え、コストを最小限に抑えミミズ以外はすべて100均でそろえた。
パーム用土を半分。水にふやかすとこうなる。
それを洗濯ネットに入れる。
バケツに直接入れるより、コンポストティ(ミミズのおしっこ)を処理しやすいとおもったから。
ミミズは、釣具店で360円。ちょっといきが悪い。数も少なかった。一箱に73匹35g。
通常は90匹ぐらいは入っているらしいから、かなり質の悪い店で買ってしまったことになる。
弱ったミミズには穀物系の餌がいいらしいが、とりあえず今日はキャベツのヘタを与えておいた。
目標は、2ヶ月後に倍の150匹70g。
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