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2006年10月31日 (火)

代白柿

 2_16 地球温暖化で、いつまでも暑いとはいえ、食べ物のおいしい季節になりました。やはり秋の味覚といえば秋刀魚ですが(独断)、この時期にしかない秋の味覚といえば松茸と代白柿ではないでしょうか(偏見)。

 1_9 松茸はやはり、なんというのか、つまり諸般の事情により食卓に上ることは少ないわけで、この時期我が家では必然的に後者によって口腹を満たすことになっております。

 酒を飲んだあとの、冷やした代白柿は何ものにもかえがたい、奥ゆかしい旨さが感じられます。

 そういえば今は無き、宗右衛門町の馬刺しの店「佳代」ではデザートに、この代白柿をそのままシャーベット状にして出していましたっけ。あれも最高だったな~。

 

2006年10月28日 (土)

あけび

 今日、娘と散歩をしながらドングリを拾っていると、大人の手のひらほどもあるアケビの皮を見つけた。見上げると、細いクヌギの木の枝にみごとなアケビの殻がついている。こんなところにアケビがなっているなんて、来年はもう少し早く高枝切りバサミをもって採りに来よう。

 ミミズのバケツをひっくり返してみた。数は、少ないが以前より随分と大きくなったシマミミズが元気そうにうごめいていた。フトミミズとちがってやや扁平でグニャッとした感じが少しなじめない。

2006年10月12日 (木)

ミミズ

 どうも、ミミズたちの具合が悪い。すでに、十数匹は死んでいる。このまま絶滅か?

 過去の生き物の飼育経験からすると、ここはあまりいじくらずにそっとしておくのがよさそう。今日は、柿の皮をほんの少しだけ入れてあまり掘り返したりはせずにおく。

2006年10月11日 (水)

ミミズコンポスト

 今日から、ミミズを養殖することにした。それは、この夏我が家にきた、ドンコがいつまでたっても生きたミミズしか食べないからだ。Photo_67

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 この夏は、裏庭の堆肥の山にわいているフトミミズで事足りたのだが、これから寒くなるといなくなってしまうのでその準備をしようというのだ。

 まず、図書館で本を借りてきた。

「ミミズの生活を調べよう」渡辺弘之著/さ・え・ら・書房

「ダーウィンのミミズの研究」新妻昭夫・文 杉田比呂美・絵/福音館書店

「ミミズのふしぎ」皆越ようせい・写真・文/ポプラ社

この三冊は子供向け。どれも面白い。

「だれでもできるミミズで生ごみリサイクル」メアリー・アッペルホフ著/合同出版

今回は、この本を参考にして養殖を始めることにする。いずれはタイトル通り生ごみを処理するコンポストができればいいなとおもう。

「ミミズのいる地球~大陸移動の生き証人~」中村方子著/中公新書

これは、いまから読むところ。世界中のミミズをシャベル持参で堀に回っている人らしい。

 今回は失敗したときを考え、コストを最小限に抑えミミズ以外はすべて100均でそろえた。2006_101126120060060

パーム用土を半分。水にふやかすとこうなる。 2006_101126120060065

それを洗濯ネットに入れる。2006_101126120060062 2006_101126120060063バケツに直接入れるより、コンポストティ(ミミズのおしっこ)を処理しやすいとおもったから。

 

ミミズは、釣具店で360円。ちょっといきが悪い。数も少なかった。一箱に73匹35g。2006_101126120060067 通常は90匹ぐらいは入っているらしいから、かなり質の悪い店で買ってしまったことになる。

 弱ったミミズには穀物系の餌がいいらしいが、とりあえず今日はキャベツのヘタを与えておいた。

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目標は、2ヶ月後に倍の150匹70g。

王国ニュース

 「玄関の軒先に蛾が羽化してる」と騒ぐので行って良くみるとアオスジアゲハだった。Photo_64

 仲間になって早2ヶ月のクサガメ。あっというまに藻が生えてこんなことに。Photo_65蓑亀は吉兆!と信じよう。

 去年からいるニホンイシガメもつられて生え始めたけどどこか変。

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 昔はこんなにスベスベだったのに。1_8

2006年10月 4日 (水)

鴨料理専門店 あたらし

1_6 今日、セミナーが偶然にも本町であったので、早速「あたらし」へ行ってきました。

 大将も、奥さんもビックリしていました。大将は以前より少し肥ったみたい。元気そうでなにより。

 お店もお昼前から、続々とOLやサラリーマンが訪れ、繁盛している様子。

 本当は、ここのお造りの盛り合わせできゅっと一杯いきたい所、グッとこらえて、「鴨の笹身押し寿司(鴨なんば付き)」を注文。以前と変わらぬ鴨なんばの味に舌鼓を打ち、あっさりとしていてコクのある笹身の押し寿司を堪能してきました。2_10

 大将は、シャイなのでまともに顔が映ってませんが、見たい方は実際にお店へ行くか、10月25日(水)23:17放送の「きになるオセロ」をご覧ください。2_11 3_3

2006年10月 2日 (月)

きになるオセロ

 今日の夕方、鴨料理専門店「あたらし」の大将から携帯に連絡があった。初めは、また敷き紙の注文かな、と思ったらTVの取材があったとの事。詳しく聞くとそれは、「きになるオセロ」というTV番組で「牛肉以外の肉でおいしいお店を」という企画の取材だったらしい。

 はじめは突然のことで詐欺じゃないかと疑って、ディレクターに「後で請求書が来たりしませんよね?」と聞いてしまったらしい。大将らしい話しだ。取材本番も、ピンマイクを付けられたとたん、頭が真っ白になってしまったらしい。

 お店に取材の人が来てキンチョウしたわ~、といいながらも嬉しそうな大将の話しをきいて、こっちまで嬉しくなってしまった。お店が遠くなってしまったのが、つくづく残念。

 この前、「あたらし」の事が書かれてあるいろんなブログのコピーを持ってお店に来た人がいたらしい。大将はパソコンも持っていないし、ブログ名は教えていなかったのに、「一目で、勝治さんの文章って分かりましたよ」とズバリと言い当てられてしまった。少しでも集客の役に立てたなら嬉しい限りだ。

 本町界隈に、お住まいまたはお勤めの方は一度いってみてください。以前に紹介した記事はコチラ。

2006年10月 1日 (日)

開新堂

 とある筋から、セレブ御用達のクッキーを頂いた。開新堂クッキーは、みせ売りはしておらず、必ず紹介がなければ買うことが出来ないらしい。4   

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缶の大きさはわずか192×120×60。その中にぎっしりと色々な種類のクッキーが詰まっていて楽しい。素朴で上品な味わいは、なるほどセレブリティに人気なのも分からなくも無い。がしかし、値段を聞いてそのおいしさは消し飛んでしまった。オラの口にはミスターイトウのチョコチップクッキーが合ってるだ

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