小さくても大人と同じ
昨日、娘と川へ釣りに行った。何にもつれなかったので、近くの用水路で小魚をすくって帰ってきた。もう我が家は大入り満員なので、逃がして帰りたかったが、娘が許すはずがない。
その内訳。ヘラブナの幼魚と思われるもの5~6匹と、ヨシノボリの稚魚5~6匹。ミドリガメ1匹。
2センチほどのフナの幼魚は、なりは小さいがすべてのパーツが大人と同じにできていてちょっと不思議。成魚をそのまま縮小した感じ。メダカの水槽に入れたが、水草をしきりにつついている。いつまでも見飽きない。
それにミシシッピーアカミミガメの赤ちゃん(甲長30ミリ)は、ホントはつれて帰りたくなかったが、娘が連れて帰るというので仕方なくお持ち帰り。でも、亀の子ってかわいいんだよね。模様もきれいだし。
これでニホンイシガメ、クサガメ、につづいて3匹目。だれが世話するんでしょうか?
庭には、ミミズコンポストで発芽したカボチャ(ニシパの恋人)やメロン、アボカドがすくすくと育っております。うれしいような、ジャングル化する庭を想像すると怖ろしいような・・・。だれが世話するんでしょうか?

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