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2006年12月24日 (日)

浦村かき

1_13  どど~んと届けていただきました。浦村のカキ!!

 鈴木先生ありがとうございます!!

 早速殻むき作業開始!!

ノロウィルスがはやっているから生では食べないで、といわれていても乳白色の柔肌を目の前にして、押さえきれないこの欲望。

 「かかっても、うつさんといてよ」女房の冷たい一言にもめげず、一つ手づかみで口の中へ放り込む。

うはっ!!豊潤な身を噛んだとたん、口中に広がる海の滋養!!その旨味と香りの深さに絶句!!

 旨い!!こんなに旨いカキは、初めて!味見のつもりが、止まらなくなってしまって五つほどそのまま食べてしまった。我ながらイヤシイ限りだ。

 クリスマスイブでもあることなので、残りはグラタンとバター焼きにした。これがまた絶品で、松原農園のワインにピッタリ!Photo_74

 松原農園のワインは年々よくなっていく感がある。特にこの2004年ものは味、香りともに最高のバランスではないかな。特に香りがすばらしい。Photo_75

 ということで、まさに”口福”のひと時を過ごしました。こんな素敵なクリスマスプレゼントをくださった鈴木先生に感謝!感謝!

2006年11月 2日 (木)

田中正造

Photo_69  10年前生駒の近鉄百貨店で出会ってから、我が家の食卓には欠かせない田中正造。写真は最近発売された、化学調味料無添加の田中正造。

 パリッとしていて柔らかで、ピリッとしていてまろやかな味わいは、毎日は食べずともふと思いついたときには食べずにはいられない。田中正造と比べると、お中元やお歳暮で届く有名で高級な味付け海苔が、ただの黒い紙のように感じられる。きっと歯ざわりと味のバランスがいいんでしょうね。そこで我が家の定番と相成ったしだい。

 味もさることながら、私が気に入っているのはその製造元の名前「(有)田中正造商店」。

Photo_57 足尾銅山鉱毒事件で命を賭して直訴状を手に明治天皇の乗る馬車の前に飛び出した、あの田中正造翁と同姓同名ではないか。面白い!味付け海苔が田中正造!本当は味よりもこっちの方が気に入っているのかも。そこで我が家ではノリのことを正造と呼ぶ。

2006年10月31日 (火)

代白柿

 2_16 地球温暖化で、いつまでも暑いとはいえ、食べ物のおいしい季節になりました。やはり秋の味覚といえば秋刀魚ですが(独断)、この時期にしかない秋の味覚といえば松茸と代白柿ではないでしょうか(偏見)。

 1_9 松茸はやはり、なんというのか、つまり諸般の事情により食卓に上ることは少ないわけで、この時期我が家では必然的に後者によって口腹を満たすことになっております。

 酒を飲んだあとの、冷やした代白柿は何ものにもかえがたい、奥ゆかしい旨さが感じられます。

 そういえば今は無き、宗右衛門町の馬刺しの店「佳代」ではデザートに、この代白柿をそのままシャーベット状にして出していましたっけ。あれも最高だったな~。

 

2006年10月 4日 (水)

鴨料理専門店 あたらし

1_6 今日、セミナーが偶然にも本町であったので、早速「あたらし」へ行ってきました。

 大将も、奥さんもビックリしていました。大将は以前より少し肥ったみたい。元気そうでなにより。

 お店もお昼前から、続々とOLやサラリーマンが訪れ、繁盛している様子。

 本当は、ここのお造りの盛り合わせできゅっと一杯いきたい所、グッとこらえて、「鴨の笹身押し寿司(鴨なんば付き)」を注文。以前と変わらぬ鴨なんばの味に舌鼓を打ち、あっさりとしていてコクのある笹身の押し寿司を堪能してきました。2_10

 大将は、シャイなのでまともに顔が映ってませんが、見たい方は実際にお店へ行くか、10月25日(水)23:17放送の「きになるオセロ」をご覧ください。2_11 3_3

2006年10月 1日 (日)

開新堂

 とある筋から、セレブ御用達のクッキーを頂いた。開新堂クッキーは、みせ売りはしておらず、必ず紹介がなければ買うことが出来ないらしい。4   

2_73_2

缶の大きさはわずか192×120×60。その中にぎっしりと色々な種類のクッキーが詰まっていて楽しい。素朴で上品な味わいは、なるほどセレブリティに人気なのも分からなくも無い。がしかし、値段を聞いてそのおいしさは消し飛んでしまった。オラの口にはミスターイトウのチョコチップクッキーが合ってるだ

2006年4月11日 (火)

あったらいいな~

 いあや~突然ですが、ホタルイカが旬ですね。この時期のホタルイカは内臓の味が違いますね。私は断然、釜茹でしたものを酢味噌で頂くのが好きです。お酒がすすみますねえ。

 しかし、ここで少々問題発生!!

 目玉が気になりませんか?目玉ですよ、

め・だ・ま!

 これが歯に触って、ほんとにもう。

      \(*`∧´)/

 イカだけに怒り心頭。 

      ┐( ̄ヘ ̄)┌

 みなさんは、食べる前に箸で一つひとつ取って食べたりしていませんか?

 なに?そのままガシガシ食ってる?

      ( ̄ー ̄?).....?

 そんな貴兄に朗報です。 

  ヾ(@^▽^@)ノ  ワーイ

Photo_34

2004年4月6日 朝日新聞夕刊

 よくぞ開発してくれました。

わ~い♪

 \(*^▽^*)/

   \(*^▽^*)/

     \(*^▽^*)/

       わ~い♪。

2006年2月16日 (木)

鴨料理専門店あたらし

 この時期、なんといってもうまいのが鴨。この旨さに、気づいてない人がケッコウ多いのではないでしょうか。そんな、あなた!とっておきのお店をご紹介しましょう。「鴨料理専門店あたらし」です。

うお~!うますぎる!

まず、お造りを食べてみそ!美しい、その盛り付け、その色つや。鴨肉がこんなに美しく旨いものだったとは。一口食べれば、目からウロコ、顔からホッペが落ちるでしょう。

次に、美杉焼き。瓦で焼く、鴨のロース。視覚、嗅覚、味覚のすべてで、あなたを満足させることでしょう。しかも、鴨から出た油で焼く野菜の味にあらたな発見があるでしょう。これは、鶏には真似できない味でしょう。

とどめは、鴨鍋。あくまでも素材の味を引き立てるために、だしは薄味。しかし、それが後を引く引くとめどなく。いつまでも食べていたいような倒錯感へあなたをいざなうことでしょう。

コレで終わらないのが、「あたらし」さんのスゴイところ。さりげないデザートのサービス。いや~、大将の細やかな心づかいを感じるでしょう。一途で、真っ正直で口下手だけど誠実な大将の人柄がそのままでているとおもいます。

お近くにお住まいの人はぜひ一度どうぞ。ランチも、お値打ちですよ。このブログを見たといえば、なにかサービスしてくれるかも。

2006年2月12日 (日)

ギョウ虫チョコ

 こどものころ一番印象に残っているチョコといへば、やっぱり「ギョウ虫チョコ」!

 学校で配られたときの教室のざわめき、期待に胸膨らませて口に入れた瞬間の不思議な感覚!思い出すな~。もったいなくってなかなか飲みこめなかったな~。

スイーツへの目覚め

 私の「スイーツへの目覚め」は4歳のときに遡ります。私が通っていた保育園では昼食の後みんなで歯磨きをしていました。

そのときに、使っていたのが「ライオンこども歯磨き」!中でもやっぱり、バナナ味がサイコ~。毎日、歯を磨くふりをしてはせっせと舐めていました。最初は遠慮がちに歯ブラシについた分だけ舐めていましたが、しまいにはチューブにじかに吸い付いていました。

 後に、チューブ型のチョコレートが発売されたときはうれしかったな~。

2006年2月 9日 (木)

ホワイトチョコレート編~

Dscf1045_3    最近なぜか、ど~してかチョコを良く食べます。そこで、ランキングしてみました。堂々の、第一位は、 コレ!明治製菓が販売している、スイスのチョコ。ホワイトチョコの中にキャンディーというかキャラメルというか粒々が入っていて、ホワイトチョコ好きにはたまらないでしょう。

Dscf1086_1 第二位はコレ!「コートドール ミニョネッツ・ノアーデノDscf1090ア」ビターだけどちょうどいい苦さ。

第三位は!と書こうとしたら、後ろに人の気配が。ふりDscf1093むくと家人がチDscf1096ョコレートを両手に抱えてわらっているっ!!怖い!なんと、こっそり隠れて食べようと、買い込んでいたらしい。私は、食べていないのでランキング不可能。仕方がないので一挙公開。

Dscf1046_1 Dscf1094_1Dscf1047_1 Dscf1048_1 Dscf1095Dscf1066 Dscf1067  Dscf1091

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