フォト

最近観た中で面白かった映画

  • プラダを着た悪魔
    メリル・ストリープの演技が最高!

最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

2006年8月22日 (火)

賀茂泉

 山口で、一年ぶりに「獺祭磨き二割三分」を頂いた。その年に搾ったものもいいが、瓶のまま一年間冷蔵庫に入れっぱなし(義母は忘れていたらしい。お酒に興味がないとはいえ「獺祭磨き二割三分」を忘れているとは・・・)になっていたものがまた少し色気が増したようでよかった。

 Photo_59 それから、お中元の残りで四合瓶三本セットの残り二本があって、それがまた楽しめた。賀茂泉の純米吟醸と、Photo_57 その純米吟醸の二年熟成の味比べ。初日は普通の純米吟醸を頂き、二日目に二年熟成を頂いた。まるで、タイムマシーンで二年間を飛び越えたようね錯覚を抱かせた。大げさなようだが、「何年熟成」とか「古酒」とつくものに懐疑的な私が、素直に「お~、ちゃんとこの吟醸が二年熟成しましたって味になってる」とおもえたのは稀有の例だ。きっと、賀茂泉には純米酒の造りに長けた杜氏さんがいるに違いない。三本セットの、なくなっていたもう一本が気になる。

2006年5月30日 (火)

竹泉 梅酒 酒蔵仕込

 とったど~!

 宮谷商店さんありがとう。今回のクイズの商品が届きました!__1 __2 いや~今回の企画は面白かったです。

今度は、軽トラ一杯、目方でドン!てのはどうです。

 お味のほうは、またゆっくりとみさせてもらって報告します。

2006年5月 1日 (月)

すばらしきかな但馬

 届きました~。Photo_11

宮谷商店の番頭さんから、ぐらんプリッの商品が。

その名は「但馬杜氏の技 赤ラベル」。

 頂いたから言うのではありませんが、

まさに、ハラショウ!

ゆう~べ眠れずに~泣いて~い~たんだろ~♪

それは浜省。(うれしくて、ついはしゃいでしまいました)

 なにが、ハラショウかというと、本醸造の本当の意味を教えてくれたから。

 本醸造というと、醸造用アルコールで薄めた質の低い、味もべたっと甘く平板な酒、といったイメージでしたが、但馬は違う!

 酒の口当たりを良くするために、味を調えるために醸造用アルコールを使っているっていうのがよ~くわかる。純米も一緒に送っていただいて飲み比べたのでそれがよ~く分かりました。この本醸造は、料亭でも出せる品質のものだと思いす。但馬牛のタタキなんかとこの冷は合いそう。

 また、純米は純米で荒あらしい中に素朴な但馬の風土と、質実剛健の気風を感じ取れてそれはそれでグッとくる味わいでした。

 番頭は~ん、新しい出会いをくれてありがとう。

 杜氏の森本洋司さんに会うようなことがあれば伝えてください。

「このまま、まっすぐ進んでいってください」と。必ず、時代が追いつく日がきますよ。

2006年3月16日 (木)

郷越後

最近、「会津ほまれ」にはまって、4本続いたので変えてみた。Photo_4

お福酒造の「郷越後」純米吟醸。

 大変原料米にこだわった造りをしている酒で、作り手の心意気を感じる。

 原料米は「一本〆米」といってあの「五百万石」の改良種。震災の被害のひどかった山古志村の棚田で、合鴨農法やEM農法で作られているそうだ。手間ひまかけた成果は、やさしい中にも一本筋の通った味に如実に現れている。

 清冽な川の流れを思わせる澄んだ味わいは、のむほどに深い奥行きをみせる。肴には、繊細な味のものを選びたい。平目のお造りに、菜の花のおひたし、いまなら土筆もいいかも。