格言と反省
・自分の知っていることは自慢し、
知らないことに対しては高慢に構える者が少なくない
・人間がほんとに悪くなると、
人を傷つけて喜ぶこと以外に興味を持たなくなる
・太陽が照れば塵も輝く。
・人間のあやまちこそ人間をほんとうに愛すべきものにする。
いずれもゲーテ「格言と反省」より
最近感じたことのすべてが「格言と反省」のなかにあったことの驚き
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・自分の知っていることは自慢し、
知らないことに対しては高慢に構える者が少なくない
・人間がほんとに悪くなると、
人を傷つけて喜ぶこと以外に興味を持たなくなる
・太陽が照れば塵も輝く。
・人間のあやまちこそ人間をほんとうに愛すべきものにする。
いずれもゲーテ「格言と反省」より
最近感じたことのすべてが「格言と反省」のなかにあったことの驚き
904試合連続フルイニング出場の世界記録を作った
阪神タイガースの金本知憲選手が試合後に語った言葉
「全身全霊をかけ、骨身を削って、チームのため、ファンのためにがんばることを誓います」
カナダの兄弟 無敵 距離スキー視覚障害
距離スキーの視覚障害で、カナダのマッキーバー兄弟が無敵の強さを見せている。視覚を失った弟ブライアン(26)を、98年長野五輪代表の兄ロビンソン(32)が支える。「こんなに信頼できるガイドはいない」と弟が言えば、兄は「2人で結果を出すことがうれしい」。固いきずなで結ばれている。
88年カルガリー五輪の会場となったキャンモア出身。弟もカナダ代表入りを目指し、ジュニア時代から国際大会に出場してきた。ところが、19歳のときに「急に道路の標識が見えなくなって」。症状は進行していった。
夢を失いかけていた弟を、兄が救った。初のパラリンピックとなったソルトレークでは2冠、世界選手権は2大会連続の3冠。今大会でも最終日の20㌔に3冠をかける。「兄の経験がいつも僕を助けてくれる」と話す。
練習の一環とて健常者の大会に出て「とにかく前の選手の背中を追いかけるんだ」と笑う。「見えない者ほど、常に前を見つめていかなければ」。弟のモットーだ。
(志賀秀樹)
2006年3月17日(金) 朝日新聞夕刊より
最終日はぜひマッキーバー兄弟を応援したい。
4年間を費やして準備した競技者はそれだけで尊敬に値する。勝者も敗者も問わずアスリートをみんなで祝福したい。続くパラリンピックの選手にもオリンピック選手と同じエールを送りたい。(カルガリー、アルベールビル五輪金メダリスト アルベルト・トンバ)
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