フォト

最近観た中で面白かった映画

  • プラダを着た悪魔
    メリル・ストリープの演技が最高!

最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

2006年11月 4日 (土)

高尾紳路名人本因坊

 やりました。みごとでした。私が応援するとみんな負けるので心配していましたが、今回は違っていました。特に第4局がよかった。整地するまで高尾本因坊は負けたと思い、張栩名人は勝ったと思っていた。実際には、高尾本因坊が半目勝っていたんですけど。終局のシーンを衛星放送でみてたけど、面白かった。あのクールな張栩名人が碁盤の下をのぞいたりして、碁石が落ちていないか探したんですよ。まあ、それだけ半目勝利が揺れ動いた一番だったようです。私の棋力では、そのへんの事はさっぱりですが。

 それにしても、リーグ初登場でいきなり名人位獲得ですからスゴイもんです。本因坊のときもそうでしたね。

 これからは、国際棋戦での活躍をきたいしたいですね。そして、師匠である藤沢秀行名誉棋聖のような棋士になってほしい。

2006年9月 9日 (土)

第31期名人戦七番勝負

 いよいよ始まりましたね、名人戦。今年も小林 覚 九段を応援していたんですが、残念ながら4勝4敗。挑戦者になったのは、高尾 紳路 本因坊でした。

 第一局、すでに面白いことになってるみたですね。20代の名人と本因坊の戦い。いい勝負が期待できそうです

 更新試験のほうは、なんとかめどがつきました。後は、マークして送るだけ。

 

2006年3月 7日 (火)

あきれた

 いや~この期におよんで風邪をひくとは・・・。この冬はインフルエンザの予防接種も受けたから、どこか安心していたせいかな。熱には弱い体質なもんで、37度を超えるともう大変。たいしたことも無いのに大袈裟に騒ぐ、といって女房にはいつもあきれられています。

 ということで、今回の「おわびと訂正」のタイトルは「あきれた」です。

 

 おわびと訂正 No.6 2004.7.23(金)朝刊

 自分が犯すであろう過ちを、予言していたかのようなこのタイトル。まさにタイトルどおりの間違いの多さ。こうなっては、本因坊を呼んでも間に合わない。この記事を書かれた内藤由起子さんも投了するしかないでしょう。

図1Photo_19

図1と図2を見比べて間違いを探してください。

図2↓Photo_20

間違いは全部で5ヶ所。

3分以内で見つけられたあなたは有段者かも?!

ちなみに、内藤由起子さんは去年の暮れに結婚されたそうです。

2006年3月 5日 (日)

残念

 小林覚九段は負けてしまいましたね。このタイトルを取れば、今年はバリバリいけそうな予感がしていたのですごく残念です。でも、必ずビッグタイトルに絡んでくるとおもうので、今回の負けは意識せずに先をみて精進してほしいです。まあ、早碁ですから。

 小林九段は、なんといっても名人戦ですよ。今年こそ名人になってほしいものです。(名人戦リーグ3月9日は今村俊也九段との対戦です。)

 趙善津九段にとってはNECカップ初優勝、おめでとうございます。

2006年3月 3日 (金)

ザルで碁ざる

 実は私、囲碁ファンなんです。でも、ザルなんですね~。ルールは二十歳を過ぎてから覚えたんです。それも極めてヨコシマな気持ちが発端なんです。

 学生時代、1回生のときから同じ下宿にすんでいた麻雀仲間のKは茶道部に所属していたんですが、そのKがある日麻雀をしながらこう言ったんです。

 「今度、茶道部にお茶のみに来ないか」

 もちろん、茶道とは縁もゆかりも無かった私は作法も知らないし緊張するからと一度は断ったのでした。しかしKは、なにげなくリャンソーを河に捨てながら

 「いやー、そんなの気にしなくて良いよ。お菓子も出るし、白い靴下さえ履いてればOKよ」

 白い靴下?あーやっぱり裸足じゃまずいんだなとおもいながら、じゃあ行ってもいいよ。と軽い気持ちで出かけて行く事にしました。

 次の日、言われたとおり白い靴下を履いて茶道部へいくと和服を着た女子部員たちがにこやかに迎えてくれました。その美しい立ち居振る舞いに見惚れていると、Kがのんびり出てきて静かに指示をしました。すると、さっきとは違う女子部員が出てきました。伏し目がちにお辞儀をすると、和服の良く似合うその女子部員は、慣れた手つきでお茶をたて始めたのでした。

つづく

そうそう、今日はNECカップの決勝です。私は、小林覚九段を応援します。